アドオンスタジオ
アイテムの作成からテクスチャの確認、カスタムコンポーネント、.mcaddon の書き出しまで、ひとつのツールで。
NOT AN OFFICIAL MINECRAFT PRODUCT. NOT APPROVED BY OR ASSOCIATED WITH MOJANG OR MICROSOFT.
コンポーネントのスキーマと標準テクスチャは Mojang の公開サンプル(Mojang/bedrock-samples)を参照しています。これらの著作権は Mojang AB に帰属し、アドオンには同梱しません。ご利用は Minecraft EULA と 利用ガイドライン に従ってください。このツールは法的助言ではありません。
アドオンスタジオの使い方
アドオンスタジオは、Minecraft統合版のアドオンをブラウザだけで作れる無料ツールです。アイテム・ブロック・レシピ・エンティティを画面で作り、3Dプレビューで見た目を確認し、そのまま .mcaddon / .mcpack として書き出せます。JSONの細かい書式を覚えなくても、公式スキーマに沿ったファイルが作れます。既存の .mcaddon を読み込んで編集することもできます。
基本の流れ
- プロジェクトを新規作成するか、既存の .mcaddon を読み込みます。
- アイテムやブロックを追加し、名前・テクスチャ・各種コンポーネントを設定します。
- レシピやエンティティを追加し、必要ならテクスチャエディタで色を調整します。
- 書き出しボタンで .mcaddon を保存し、ワールドに読み込んで動作を確認します。
できること
- 複数のアイテム・ブロックをまとめて管理:名前の翻訳(lang)やカタログも自動で整います。
- 3Dプレビュー:ブロックやエンティティの見た目をその場で確認できます。
- ブロックでScript:ログインすると、ブロックを並べるだけでScript APIのコードを作れる機能が使えます。
- 読み込み・書き出しで内容を保つ:読み込んだアドオンの内容を壊さずに編集して書き出せます。
作ったあとのサーバーへの導入はアドオン読み込みJSONジェネレーターが便利です。
ほかのツール
- server.properties エディタ — BDSの全設定を日本語の説明つきで編集
- manifest.json ジェネレーター — UUID自動生成でアドオンのmanifest.jsonを作成
- lang ジェネレーター — アイテム・ブロック名のja_JP.langを自動生成
- アドオン読み込みJSONジェネレーター — world_behavior_packs.jsonを自動生成
- permissions.json / allowlist.json エディタ — 権限とホワイトリストをXUID検索つきで編集
- server-ui フォームビルダー — Script APIのフォームを組み立ててコード生成
- server-ui フォームビルダー(OreUI版) — OreUI(DDUI)のCustomFormを組み立てる
- ミュージックリスト → YouTubeリンク変換 — プレイリストURLを曲名とYouTubeリンクの一覧に変換
- Bedrock サーバー稼働チェッカー — 稼働状況・人数・pingをその場で確認
よくある質問
このツールで何が作れますか?
アイテムとブロックのJSON、テクスチャの設定(item_texture.json)、日本語・英語の表示名(lang)、カスタムコンポーネントのスクリプト、そして manifest.json までをまとめて作り、.mcaddon や .mcpack として書き出せます。ブロックも作れ、立体のプレビューで見た目を確認できます。レシピ(定型・不定形・かまど)にも対応しています。エンティティ(モデル・テクスチャ・動きの設定、3Dプレビュー)にも対応しています。
コンポーネントの項目は、どこから取っていますか?
Mojang が公開している、公式のスキーマ(bedrock-samples の JSON スキーマ)を、サーバーが定期的に取得して使っています。正式版とベータ版を切り替えられるので、新しいコンポーネントも、公式が公開した時点で選べます。
マイクラ標準のテクスチャは、アドオンに入りますか?
入りません。標準のテクスチャは、プレビュー表示のためだけに Mojang の公開サンプルから読み込み、書き出すアドオンには、ゲーム内の同名のテクスチャへの参照だけを書きます。自作のPNGを取り込んだ場合は、その画像だけが、アドオンに入ります。
作業内容は、保存されますか?
ブラウザ(IndexedDB)に自動保存されるので、再読み込みしても戻ります。ログインしている場合は、サーバーにも一時的に複製され、別の端末からでも続きができます。サイズが約4MBを超えると、画像を除いて保存します。「プロジェクトを保存」で、ファイルにも残せます。
既存のアドオンを読み込めますか?
.mcaddon / .mcpack / .zip や、アイテムJSON、manifest.json、item_texture.json、PNG、lang、JSファイルを、まとめてドラッグ&ドロップで読み込めます。ツールが知らない項目も、そのまま残して書き出します。