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server.properties エディタ

全項目に日本語の説明つき。トグルやドロップダウンでその場で編集して、そのまま書き出せます。

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既存の server.properties を読み込む(任意)

出力される server.properties

server.properties エディタの使い方

server.properties は、Minecraft統合版の専用サーバー(Bedrock Dedicated Server / BDS)の動作を決める設定ファイルです。サーバー名、ゲームモード、難易度、最大人数、ポート番号、ホワイトリストの有無などがすべてここに書かれています。ただ、項目名は英語で、値の書き方も項目ごとに違うため、手で編集すると打ち間違いが起きやすいのが悩みどころです。このエディタでは各項目に日本語の説明をつけ、トグルやドロップダウンで選ぶだけで設定を作れます。

手順

  1. 手元の server.properties があれば、貼り付けるかファイルを読み込みます。無ければ初期値のまま始められます。
  2. 変えたい項目を選んで編集します。サーバー名・ゲームモード・最大人数・ビュー距離などはよく変更されます。
  3. 右側の出力を確認し、「コピー」または「ダウンロード」で書き出します。
  4. BDSのフォルダにある server.properties を置き換え、サーバーを再起動すると反映されます。

よく触る項目の目安

  • max-players:同時に入れる人数。回線とメモリに余裕を見て決めます。
  • view-distance / tick-distance:数字を大きくすると見える範囲が広がりますが、サーバーの負荷も上がります。
  • allow-list:true にすると allowlist.json に載っている人だけが入れます。編集はpermissions.json / allowlist.json エディタが便利です。
  • server-port:標準は 19132(UDP)。ルーターやファイアウォールで同じポートを開けておく必要があります。
  • online-mode:Xboxアカウントの認証を行うかどうか。公開サーバーでは true のままにするのが基本です。

注意点

変更したのに反映されない場合は、保存したファイルがBDS本体と同じフォルダにあるか、再起動したかを確認してください。バージョンによって項目が増減するため、編集後に起動ログでエラーが出ていないかも見ておくと安心です。起動後に接続できるかは稼働チェッカーで確かめられます。

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よくある質問

server.properties はどこにありますか?

Bedrock Dedicated Server(BDS)を展開したフォルダの直下にあります。編集後は、サーバーを再起動すると反映されます。項目によっては、ワールド作成時だけ読まれるもの(level-seed など)があります。

既定値と同じ項目は出力されませんか?

初期状態では、変更した項目と、読み込んだファイルに元からあった項目だけを出力します(短く読みやすくするためです)。すべての項目を書き出したい場合は、出力欄の「すべての項目を出力する」をオンにしてください。

このエディタにない項目はどうなりますか?

読み込んだファイルにある、このエディタが知らない項目は、そのまま保持して出力の末尾に書き出します。消えることはありません。

説明文はどこから来ていますか?

Bedrock Dedicated Server 1.26.60.6 に同梱されている公式ドキュメント(bedrock_server_how_to.html)をもとに、日本語に訳して補足を加えています。バージョンによって項目や仕様が変わることがあるため、迷ったら公式のドキュメントも確認してください。