サーバー用アドオン読み込みJSON
mcaddon・mcpack・zip を入れるだけで、サーバーに読み込ませる world_behavior_packs.json などを自動で作ります。
1. アドオンを入れる
まだファイルが入っていません。
2. 見つかったパック
3. サーバーの設定
既存のリストを読み込む(すでに world_*_packs.json がある場合)
4. 出力
アドオン読み込みJSONジェネレーターの使い方
専用サーバー(BDS)にアドオンを入れるときは、パックのフォルダを置くだけでは足りません。ワールドのフォルダにある world_behavior_packs.json と world_resource_packs.json に、使うパックの pack_id(UUID)とバージョンを書いて初めて有効になります。パックが増えると、UUIDの写し間違いや依存関係の順番ミスが起きがちです。このツールは、mcaddon・mcpack・zip をそのまま読み込み、必要なJSONを自動で作ります。
手順
- mcaddon・mcpack・zip、または manifest.json を読み込みます(複数まとめてOK)。
- 検出されたビヘイビアパック/リソースパックの一覧を確認します。
- 生成された2つのJSONをコピー/ダウンロードします。
- パック本体を
behavior_packsとresource_packsに展開し、JSONをworlds/(level-nameのフォルダ)/に置きます。 - サーバーを再起動します。
確認したいポイント
- level-name(server.propertiesの設定)と、worlds 内のフォルダ名が一致していること。
- 依存しているパックが先に読み込まれる順番になっていること(このツールが並びを整えます)。
- 起動ログに「パックが見つからない」「バージョンが合わない」というエラーが出ていないこと。
level-name などはserver.properties エディタで確認できます。
ほかのツール
- server.properties エディタ — BDSの全設定を日本語の説明つきで編集
- manifest.json ジェネレーター — UUID自動生成でアドオンのmanifest.jsonを作成
- lang ジェネレーター — アイテム・ブロック名のja_JP.langを自動生成
- permissions.json / allowlist.json エディタ — 権限とホワイトリストをXUID検索つきで編集
- server-ui フォームビルダー — Script APIのフォームを組み立ててコード生成
- server-ui フォームビルダー(OreUI版) — OreUI(DDUI)のCustomFormを組み立てる
- アドオンスタジオ — ブラウザでアドオンを作って.mcaddonに書き出し
- ミュージックリスト → YouTubeリンク変換 — プレイリストURLを曲名とYouTubeリンクの一覧に変換
- Bedrock サーバー稼働チェッカー — 稼働状況・人数・pingをその場で確認
よくある質問
world_behavior_packs.json と world_resource_packs.json は何をするファイルですか?
サーバー(BDS)のワールドに、どのアドオンを読み込むかを指定するファイルです。パックのUUID(pack_id)とバージョンを並べて書きます。ワールドのフォルダ(worlds/ワールド名/)に置きます。ビヘイビアパックは world_behavior_packs.json、リソースパックは world_resource_packs.json に書きます。
どのファイルを入れればよいですか?
.mcaddon / .mcpack / .zip をそのまま入れられます(中に複数のパックがあっても、自動で見つけます)。manifest.json 単体や、パックのフォルダを選ぶこともできます。入れたファイルは、ブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。
パックの順番は重要ですか?
はい。あるパックが別のパックに依存している場合、依存される側を先に書く必要があります。このツールは、manifest.json の dependencies を読み取って、自動で正しい順番に並べます。
すでに world_behavior_packs.json があります。
「既存のリストを読み込む」に、いまのファイルの中身を貼り付けてください。同じUUIDは新しいバージョンに更新し、ほかのパックは、そのまま残します。
「サーバー用一式」には何が入りますか?
ワールドのフォルダの形にそろえた zip です。world_behavior_packs.json、world_resource_packs.json と、各パックのフォルダ(behavior_packs/ や resource_packs/ の中)が入ります。サーバーのフォルダにそのまま展開できます。