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サーバー用アドオン読み込みJSON

mcaddon・mcpack・zip を入れるだけで、サーバーに読み込ませる world_behavior_packs.json などを自動で作ります。

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1. アドオンを入れる

.mcaddon / .mcpack / .zip / manifest.json を、ここにドラッグ&ドロップ(複数可)

まだファイルが入っていません。

アドオン読み込みJSONジェネレーターの使い方

専用サーバー(BDS)にアドオンを入れるときは、パックのフォルダを置くだけでは足りません。ワールドのフォルダにある world_behavior_packs.json と world_resource_packs.json に、使うパックの pack_id(UUID)とバージョンを書いて初めて有効になります。パックが増えると、UUIDの写し間違いや依存関係の順番ミスが起きがちです。このツールは、mcaddon・mcpack・zip をそのまま読み込み、必要なJSONを自動で作ります。

手順

  1. mcaddon・mcpack・zip、または manifest.json を読み込みます(複数まとめてOK)。
  2. 検出されたビヘイビアパック/リソースパックの一覧を確認します。
  3. 生成された2つのJSONをコピー/ダウンロードします。
  4. パック本体を behavior_packs と resource_packs に展開し、JSONを worlds/(level-nameのフォルダ)/ に置きます。
  5. サーバーを再起動します。

確認したいポイント

  • level-name(server.propertiesの設定)と、worlds 内のフォルダ名が一致していること。
  • 依存しているパックが先に読み込まれる順番になっていること(このツールが並びを整えます)。
  • 起動ログに「パックが見つからない」「バージョンが合わない」というエラーが出ていないこと。

level-name などはserver.properties エディタで確認できます。

ほかのツール

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よくある質問

world_behavior_packs.json と world_resource_packs.json は何をするファイルですか?

サーバー(BDS)のワールドに、どのアドオンを読み込むかを指定するファイルです。パックのUUID(pack_id)とバージョンを並べて書きます。ワールドのフォルダ(worlds/ワールド名/)に置きます。ビヘイビアパックは world_behavior_packs.json、リソースパックは world_resource_packs.json に書きます。

どのファイルを入れればよいですか?

.mcaddon / .mcpack / .zip をそのまま入れられます(中に複数のパックがあっても、自動で見つけます)。manifest.json 単体や、パックのフォルダを選ぶこともできます。入れたファイルは、ブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。

パックの順番は重要ですか?

はい。あるパックが別のパックに依存している場合、依存される側を先に書く必要があります。このツールは、manifest.json の dependencies を読み取って、自動で正しい順番に並べます。

すでに world_behavior_packs.json があります。

「既存のリストを読み込む」に、いまのファイルの中身を貼り付けてください。同じUUIDは新しいバージョンに更新し、ほかのパックは、そのまま残します。

「サーバー用一式」には何が入りますか?

ワールドのフォルダの形にそろえた zip です。world_behavior_packs.json、world_resource_packs.json と、各パックのフォルダ(behavior_packs/ や resource_packs/ の中)が入ります。サーバーのフォルダにそのまま展開できます。