TOOL

permissions.json / allowlist.json エディタ

プレイヤーの権限とホワイトリストを、画面で編集。ゲーマータグから XUID も調べられます。

T6NetWork › ツール › permissions.json / allowlist.json エディタ
既存のファイルを読み込む(任意)

プレイヤーを追加

まとめて追加(1行に1人)

XUID を調べるときだけ、ゲーマータグが GeyserMC の公開API(api.geysermc.org)に送信されます。

出力

permissions.json / allowlist.json エディタの使い方

専用サーバー(BDS)では、プレイヤーごとの権限は permissions.json、入れる人を限定するホワイトリストは allowlist.json に書きます。どちらもプレイヤーを XUID(Xboxアカウント固有の数字ID)で指定する必要があり、ゲーマータグだけでは設定できません。このエディタは、ゲーマータグからXUIDを検索して、権限とホワイトリストを画面で編集できるようにしたものです。

手順

  1. プレイヤーのゲーマータグを入力して検索し、XUIDを取得します。
  2. 権限(visitor / member / operator)を選び、permissions.json に追加します。
  3. ホワイトリストを使うなら、allowlist.json にも追加します。
  4. 書き出したファイルをBDSのフォルダに置き、サーバーを再起動します。

権限の違い

  • visitor:見学のみ。ブロックの設置や破壊などができません。
  • member:通常のプレイヤー。
  • operator:コマンドなどを使える管理者。必要な人だけに付けてください。

ホワイトリストを有効にするには、server.properties の allow-list=true が必要です。server.properties エディタで設定できます。

ほかのツール

ツール一覧へ戻る

よくある質問

permissions.json と allowlist.json の違いは何ですか?

permissions.json は、プレイヤーごとの権限(operator / member / visitor)を決めるファイルです。allowlist.json は、server.properties で allow-list=true にしたときに、参加を許可するプレイヤーの一覧です。どちらも、サーバーのフォルダの直下に置きます。

XUID とは何ですか?どうやって調べますか?

XUID は、Xbox Live のアカウントごとの固有の番号です。permissions.json は、ゲーマータグではなく XUID で権限を指定します。このツールは、ゲーマータグを入れると、GeyserMC が公開している API で XUID を調べられます。調べるときだけ、ゲーマータグが api.geysermc.org に送信されます。

編集したあと、サーバーに反映するには?

ファイルを置き換えたら、サーバーのコンソールで、権限は「permission reload」、許可リストは「allowlist reload」を実行します。再起動は不要です。権限(permissions.json)が効くのは、online-mode=true のときだけです。

allowlist.json の xuid は必須ですか?

必須ではありません。空にしておくと、その名前のプレイヤーが初めて参加したときに、サーバーが自動で補います。ただし、ゲーマータグを変更した人が、別人として扱われるのを防ぐには、XUID を入れておくのがおすすめです。

ignoresPlayerLimit とは何ですか?

オンにすると、そのプレイヤーは、最大人数(max-players)の数に含まれません。管理者などが、満員でも入れるようにしたいときに使います。