permissions.json / allowlist.json エディタ
プレイヤーの権限とホワイトリストを、画面で編集。ゲーマータグから XUID も調べられます。
既存のファイルを読み込む(任意)
プレイヤーを追加
まとめて追加(1行に1人)
XUID を調べるときだけ、ゲーマータグが GeyserMC の公開API(api.geysermc.org)に送信されます。
出力
permissions.json / allowlist.json エディタの使い方
専用サーバー(BDS)では、プレイヤーごとの権限は permissions.json、入れる人を限定するホワイトリストは allowlist.json に書きます。どちらもプレイヤーを XUID(Xboxアカウント固有の数字ID)で指定する必要があり、ゲーマータグだけでは設定できません。このエディタは、ゲーマータグからXUIDを検索して、権限とホワイトリストを画面で編集できるようにしたものです。
手順
- プレイヤーのゲーマータグを入力して検索し、XUIDを取得します。
- 権限(visitor / member / operator)を選び、permissions.json に追加します。
- ホワイトリストを使うなら、allowlist.json にも追加します。
- 書き出したファイルをBDSのフォルダに置き、サーバーを再起動します。
権限の違い
- visitor:見学のみ。ブロックの設置や破壊などができません。
- member:通常のプレイヤー。
- operator:コマンドなどを使える管理者。必要な人だけに付けてください。
ホワイトリストを有効にするには、server.properties の allow-list=true が必要です。server.properties エディタで設定できます。
ほかのツール
- server.properties エディタ — BDSの全設定を日本語の説明つきで編集
- manifest.json ジェネレーター — UUID自動生成でアドオンのmanifest.jsonを作成
- lang ジェネレーター — アイテム・ブロック名のja_JP.langを自動生成
- アドオン読み込みJSONジェネレーター — world_behavior_packs.jsonを自動生成
- server-ui フォームビルダー — Script APIのフォームを組み立ててコード生成
- server-ui フォームビルダー(OreUI版) — OreUI(DDUI)のCustomFormを組み立てる
- アドオンスタジオ — ブラウザでアドオンを作って.mcaddonに書き出し
- ミュージックリスト → YouTubeリンク変換 — プレイリストURLを曲名とYouTubeリンクの一覧に変換
- Bedrock サーバー稼働チェッカー — 稼働状況・人数・pingをその場で確認
よくある質問
permissions.json と allowlist.json の違いは何ですか?
permissions.json は、プレイヤーごとの権限(operator / member / visitor)を決めるファイルです。allowlist.json は、server.properties で allow-list=true にしたときに、参加を許可するプレイヤーの一覧です。どちらも、サーバーのフォルダの直下に置きます。
XUID とは何ですか?どうやって調べますか?
XUID は、Xbox Live のアカウントごとの固有の番号です。permissions.json は、ゲーマータグではなく XUID で権限を指定します。このツールは、ゲーマータグを入れると、GeyserMC が公開している API で XUID を調べられます。調べるときだけ、ゲーマータグが api.geysermc.org に送信されます。
編集したあと、サーバーに反映するには?
ファイルを置き換えたら、サーバーのコンソールで、権限は「permission reload」、許可リストは「allowlist reload」を実行します。再起動は不要です。権限(permissions.json)が効くのは、online-mode=true のときだけです。
allowlist.json の xuid は必須ですか?
必須ではありません。空にしておくと、その名前のプレイヤーが初めて参加したときに、サーバーが自動で補います。ただし、ゲーマータグを変更した人が、別人として扱われるのを防ぐには、XUID を入れておくのがおすすめです。
ignoresPlayerLimit とは何ですか?
オンにすると、そのプレイヤーは、最大人数(max-players)の数に含まれません。管理者などが、満員でも入れるようにしたいときに使います。