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manifest.json ジェネレーター

UUIDを自動生成。@minecraft/server など各モジュールの最新安定版・ベータ・過去のバージョンから選べます。

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manifest.json ジェネレーターの使い方

manifest.json は、アドオン(ビヘイビアパック・リソースパック)が「どんな名前で、どのバージョンで、何を含むか」をマインクラフトに伝える必須ファイルです。パックを識別するための UUID(重複しない固有のID)が必要で、スクリプトを使う場合は @minecraft/server などのモジュールのバージョンも正確に書かなければなりません。このツールでは、UUIDを自動で作り、モジュールのバージョンを一覧から選ぶだけで正しい形式の manifest.json を作れます。

手順

  1. パックの種類(ビヘイビア/リソース)、名前、説明、バージョンを入力します。
  2. スクリプトを使う場合は、必要なモジュールと、最新安定版・ベータ・過去のバージョンのどれにするかを選びます。
  3. 生成された JSON をコピーし、パックのフォルダ直下に manifest.json という名前で保存します。

つまずきやすいところ

  • UUIDの使い回し:header と各 module の uuid は別の値にします。別のパックからコピーした場合は必ず作り直してください。
  • ビヘイビアとリソースを組み合わせる:片方のパックの dependencies に、もう片方の header の uuid とバージョンを書くと、セットで読み込めます。
  • モジュールのバージョン:ワールドやサーバーのマインクラフトのバージョンと合っていないと、スクリプトが動かず「読み込めない」と表示されます。ベータAPIを使うときは実験的機能の有効化も必要です。

サーバーに入れる場合は、このあとアドオン読み込みJSONジェネレーターで world_behavior_packs.json を作ると、手順がスムーズです。

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よくある質問

ベータ版のバージョンはどう書きますか?

manifest.json では「2.13.0-beta」のように、番号の後ろに -beta を付けます。ベータAPIを使うには、ワールドの実験設定で「ベータAPI」を有効にする必要があります。ベータ版は Minecraft の更新ごとに内容が変わるため、manifest には細かいビルド番号を書けません。ビルドを固定したい場合は、npm のバージョン(TypeScript 開発用)で指定します。

「過去の安定版」はいつ使いますか?

アドオンを、古い Minecraft のバージョンに合わせたまま動かしたいときに使います。各バージョンの横の「目安」は、そのバージョンが対応する Minecraft のバージョンです(npm の公開情報から推定した値で、正確さを保証するものではありません)。

UUID はコピーして使い回してもいいですか?

いいえ。パックごと・モジュールごとに固有のUUIDが必要です。他のアドオンと同じUUIDを使うと、同時に読み込めなくなります。このツールは、開くたびに新しいUUIDを作ります。

min_engine_version には何を指定すればよいですか?

そのパックが動作する最小の Minecraft バージョンです。新しい機能を使っていないなら、対象にしたい古めのバージョンを選んでください。迷ったら、現在の安定版で問題ありません。

バージョン情報はどこから取得していますか?

npm の公開パッケージ情報(@minecraft/server など)を取得し、1時間ごとに更新しています。